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こどもの心を守ろう!!ブログ
こどもを責めないでください。 そのことをきちんと教わっていないのですから。 親を責めないでください。 誰よりも苦しんでいるのですから。 教育、子育てを応援するブログ。

プロフィール

千葉孝司

Author:千葉孝司
ピンクシャツデーとかち実行委員会
発起人代表
十勝ライフスキル教育研究会代表
著書
教師力ハンドブックシリーズ「不登校指導入門」明治図書2014
「いじめは絶対ゆるさない 現場での対応から予防まで」学事出版 2013
「先生と親に贈る いじめ・不登校解決のメッセージ」学事出版2007
共著
教師力シリーズ「THE説得~生徒指導編」「THE説得~学級指導編」明治図書2015
メディア出演 TBSニュース23 等



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ピンクシャツウイーク始まりました 

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十勝毎日新聞電子版より

【鹿追】カナダ発祥のいじめ反対運動「ピンクシャツデー」にちなみ、鹿追町内では27日から11月1日までの6日間を「ピンクシャツウイーク」とし、全町的なキャンペーンを展開している。

 十勝管内での「ピンクシャツデー」活動は、2013年に帯広(2月)、鹿追(10月)でイベントが開催され、今年も芽室(2月)、音更(9月)と続き、12月には池田町でも企画されている。

 11月1日に鹿追町民ホールで「十勝教育を考える集い」(十勝管内教育委員会連絡協議会、十勝教育局主催)が開かれるに当たり、アトラクションの一つとして「ピンクシャツデー」の取り組みが発表されることとなった。

 町内では、小・中学生の有志12人と教員など大人8人が「ピンクシャツデーとかちinしかおい実行委員会」を組織し、集いでの発表を行うことに。合わせて従来の単発イベントにとどめず、全町的な活動にしていこうと「ウイーク」を初めて設定。町教委や町PTA連合会、JA鹿追町、町商工会、町内の若者の異業種交流「ピュアモルトクラブ」の後援も得た。

 実行委では、ウイークをPRするピンク色のポスターを作成し、19日に町内の商店や事業所など約30カ所を訪問して掲示を依頼した。メンバーの森田海斗君(鹿追中1年)は「大人たちが自分たちの説明を聞いてくれ、店の前に張り出してくれた」と喜ぶ。町子育て支援センターでは職員が胸にピンクのリボンを付け、施設利用者にも提供するなど協力している。

 教育を考える集いでの発表を控え、昨年の鹿追、今年の音更にも参加している渡辺なつさん(同)と武田彩奈さん(同)は「いじめを受けて苦しんでる人たちを減らしていければいい」と願う。今回初参加の長谷川生さん(鹿追小3年)は「自分の周りにいじめはないが、世の中からなくなるようにしていきたい」と話した。(大野篤志)

<ピンクシャツデー>
 カナダの学生が始めた運動。学校でピンクのポロシャツを着た男子生徒がからかわれていじめを受けた際、上級生がいじめをなくそうと友人たちにピンク色のものを身に着けることを頼んだ。学校中がピンクに染まり、以来、同校でのいじめがなくなったという。日本では2012年から運動が始まった。
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著者インタビュー

スクリーンショット (1)
明治図書オンライン教育ZINEに「不登校指導入門」の著者インタビューが掲載されています。
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