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こどもの心を守ろう!!ブログ
こどもを責めないでください。 そのことをきちんと教わっていないのですから。 親を責めないでください。 誰よりも苦しんでいるのですから。 教育、子育てを応援するブログ。

プロフィール

千葉孝司

Author:千葉孝司
ピンクシャツデーとかち実行委員会
発起人代表
十勝ライフスキル教育研究会代表
著書
教師力ハンドブックシリーズ「不登校指導入門」明治図書2014
「いじめは絶対ゆるさない 現場での対応から予防まで」学事出版 2013
「先生と親に贈る いじめ・不登校解決のメッセージ」学事出版2007
共著
教師力シリーズ「THE説得~生徒指導編」「THE説得~学級指導編」明治図書2015
メディア出演 TBSニュース23 等



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ピンクのシャツであふれたら

CDジャケット

大好評!テーマ曲 「ピンクのシャツであふれたら」
こちらで聴けるかもしれません

「ピンクシャツデー」十勝から発信

ちなみにこのイラストは
職場の隣の席の人が描いてくれました。
ありがとうございます。ぺこり
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一緒に取り組む方々


ピンクシャツデーとかち

当日の進行役を務めてくださるのは
FMーjagaのDJ
栗谷昌宏さん!
くりやさん

かちまい花火大会での実況でお馴染み。

先日、栗谷さんとお話をして家に帰ると
子供達に
いつもと話し方が違う
と指摘された。

そぉーです。なぁんか、話し方がうつっちゃうんでぇす。

熱い思いで引き受けてくださりました。
その自由でクリエイティブな発想はとても素敵です。

栗谷さん。よろしくお願いいたします。ぺこり


ウォルト・ディズニーが夢を与えるのは子どもだけではない

W.jpg

ウォルト・ディズニーの名言

夢見ることができれば、
それは実現できるのです。

信じると決めたら、
何も語らず、疑うことなく、心から信じるのです。

やってもみないうちに諦めるのかね。
私たちは高い目標っを持っているからこそ、
これほど多くのことをやり遂げられるんだ。
さあ、戻ってもう一度やってみてくれ。



テーマ曲収録

130114.jpg

ピンクシャツデーとかち
イベントを開催しようと決意して
最初にやったことがテーマ曲作り・・・。

ようやく
テーマ曲が完成しました。
十勝毎日新聞でも大きくとりあげていただきました。
2月に入れば、FMーJAGAで繰り返し流れるはずです。

歌詞を掲載します。


ピンクのシャツであふれたら


いったい誰に 伝えればいいの?
心ふるえて 一人眠れない
やっぱり誰にも 心配かけたくないし
このまま雪の中 消えてしまえばいい

「あなたを絶対守る」 そんな声が
この胸に 届いた気がして

こんなにも ほら 心の色があふれている
こんなにも ほら 心の色で輝いている
ピンクのシャツで この街があふれたら
一緒に さあ 勇気を出して 歩きだせる

立ち止っているだけじゃない
歩き出せば ここがスタートライン
今は真っ白な 雪景色だけど
きっと春になれば 桜が咲くよ

「あなたを絶対守る」 そんな声が
この胸に 今でも響いている

こんなにも ほら 心の色があたたかくて
こんなにも ほら 心の色がやわらかくて
ピンクのシャツで この街があふれたら
いつでも君は 誰かのために 歩きだせる

ラララララ・・・ 輝いている

ピンクのシャツで この街があふれたら
一緒に さあ 勇気を出して 歩きだせる


寓話

子育てにおいて次のようなことはないだろうか。



ある町に一人の博士が住んでいる。
博士の家の庭には、コスモスが咲き乱れていた。
彼は可憐な花を眺めるたびに満足気な笑みを浮かべるのだった。

ある日博士は、近所の庭に美しいバラが咲いているのを見かけた。
その高貴で優雅な美しさを眺めるたびに、庭のコスモスが何だかみすぼらしいものに感じられた。
博士は品種改良をし、バラのように優雅で高貴な美しさをコスモスに持たせようとした。

博士は研究と実験を重ねた。
庭のコスモスは次々と実験に使われ、失敗したものはどんどん抜かれていった。
やがてバラのような優雅なコスモスを生み出す方法を博士は編み出した。

庭に残る最後のコスモスは、博士の努力の結晶だった。
バラのように優雅なコスモスが咲くはずだった。

ところが、その花には、コスモスの可憐さもバラの優雅さもなかった。

なんだ、こんなもの。
博士は失望し花を抜いて投げ捨てようと、握りしめた。

その瞬間、鋭い痛みが博士の手の中にあった。

博士が品種改良をした花には、バラのような優雅さはなかったが、バラに負けない硬くて鋭い棘があったのだ。