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こどもの心を守ろう!!ブログ
こどもを責めないでください。 そのことをきちんと教わっていないのですから。 親を責めないでください。 誰よりも苦しんでいるのですから。 教育、子育てを応援するブログ。

プロフィール

千葉孝司

Author:千葉孝司
ピンクシャツデーとかち実行委員会
発起人代表
十勝ライフスキル教育研究会代表
著書
教師力ハンドブックシリーズ「不登校指導入門」明治図書2014
「いじめは絶対ゆるさない 現場での対応から予防まで」学事出版 2013
「先生と親に贈る いじめ・不登校解決のメッセージ」学事出版2007
共著
教師力シリーズ「THE説得~生徒指導編」「THE説得~学級指導編」明治図書2015
メディア出演 TBSニュース23 等



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教育の秘訣

教育の秘訣は生徒を尊敬すること

エマーソンの言葉。


確かに、正論であっても高圧的な態度で臨めば、反発を生みやすいもの。

尊敬することと尊敬されることを両立できれば、教育はうまくいくのだろう。
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保護者と学校の幸せな関係

十勝毎日新聞 2010年11月8日掲載
かちまい論壇より


「うちの子には、掃除をさせるな」「きらいなメニューの給食費は無料にしろ」そんな理不尽な要求を学校にする保護者に対し、モンスター・ペアレントという呼称が一般化してきている。
 一昨年には米倉涼子主演の同名のドラマも放映された。しかし「親はモンスターじゃない」の著者小野田正利氏は、この言葉に対し、互いに向き合う気力を萎えさせてしまう危険な言葉だと警鐘を鳴らしている。

 小野田氏と「となりのクレーマー」の著者関根眞一氏が、先週、市内の小中学校で、講演、ワークショップを開催した。翌日には、帯広市役所で「心を育てる教育フォーラム」が開催され、小野田氏をはじめとする新学校保護者関係研究会(通称:いちゃもん研究会)のメンバーらの示唆に満ちた意見が展開された。

 こういったフォーラムが開催される背景には、社会全体の満足水準が上昇し、消費者としてサービスを要求するのは当然という風潮がある。それが医療、福祉、教育、行政といった領域にも広がるのは世の流れでもあろう。
 だが両親がけんかばかりしている子どもは幸福とはいえない。保護者と学校とが対立しあう関係は、子どもの教育に百害あって一利なしである。だからといって、片方が口をつぐめばそれで済む問題でもない。

 家庭と学校とでは、自ずと役割に違いがある。家庭では、我が子中心の世界が展開され、家庭の価値観のもと、しつけと癒しが与えられる。学校は、子どもにとって、家庭以外の価値観にふれ、社会に出るトレーニングの場である。そこでは、集団の一員として、自分の思い通りにならないことや、ときにはその他大勢の一員としての立場を経験する。そこに「うちの子を劇の主役にしろ」といった価値観を持ち込むのは、子どもの成長の機会を奪うことにつながる。

 かといって、「センセイ君主」が絶対であり、保護者が口出しできない状況が良いと言っているわけではない。現代の子育て、教育は、大変困難なものである。「学校にお任せします」が通じない社会になっている。そんな中で、教育力を最大にするには、保護者と学校とが手を取り合い、議論し、互いの強みを発揮することが必要である。
 子供の可能性は無限である。しかし社会情勢を見ると、待っているのは茨の道かもしれない。保護者と学校の幸せな関係こそが、子どもの最善の利益につながるのだと思う。



泣ける話

とっても泣ける話をネットで見つけた。


4歳になる娘が、
字を教えてほしいといってきたので、

どうせ、すぐ飽きるだろうと
思いつつも、毎晩教えていた。

ある日、娘の通っている
保育園の先生から、電話があった。

「ミカちゃんから、神様に手紙を
届けてほしいって言われたんです」

「こっそりと中を読んでみたら・・・」

いいこにするので、
ぱぱをかえしてください。

おねがいします

「と、書いてあったので・・・」

旦那は去年、
交通事故で他界した。

字を覚えたかったのは、
神様に手紙を書くためだったんだ・・・

受話器を持ったまま、
私も先生も泣いてしまった。

「もう少ししたら、
パパ戻って来るんだよ~」

最近、娘が明るい声を出す意味が
これでやっとつながった。

娘の心と、
写真にしか残っていない旦那を想って・・・

・・・涙が止まらない


























雪だるまをつくる天使

110213_1754~01

長女が一人黙々と机に向かっていると思ったら
宿題でも何でもなく自主的に作品づくり

3時間半の力作

こどもには豊かな時間が流れている

ドキュメンタリー 麗澤萌ゆる

さる方から本を送っていただいた。

麗澤萌ゆる

まだ主人公が麗澤高校に入学したところまでしか読んでいないが、
心理描写も丁寧で、これからの展開が楽しみである。

教育は人を変える力がある。
そんなことが伝わってくる本だと思う。

鶴岡さんのようになりたい

昨日は伝説のホテルをつくろうの授業だった。

鶴岡さんのようになりたい。
と伝説のホテルから勇気をもらった生徒も多くいた。

授業の感想を読んでいると
自分も誰かのために頑張りたいという
意見が多くあり、胸があつくなった。

前半の説明が長かったことなど授業の改善すべき点も見つかった。
でも
自己実現や他者への奉仕、あきらめない心、企業家精神など
授業に色々なことが盛り込めるなあと感じた。

それにしても道徳は素材が命。

鶴岡さんのような現在進行形の夢を紹介できたのは
ラッキーだった。




伝説のホテルをつくろう

今日の道徳は

宿泊するだけで世界の誰かを幸せにできる
「伝説のホテル」をつくろうとしている女性

を題材に他者への奉仕の自己実現について考える。

この女性は鶴岡秀子さん
「10歳から起業すると決めていた」「夢の設計図の描き方」の著者でもある。

授業では、
このホテルのアイデアや
世界の誰かを幸せにできる伝説の○○をつくるとしたら

そんなことを考えさせるもの。
果たしてどんな授業になるのか。
うまくいくのか。
準備に4時間かけた努力は報われるのか。

結果は次回ブログで!

お部屋チェック!

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昨日紹介した「部屋を見れば未来がわかる!」のお部屋チェックシートがこちら
ぜひどうぞ!

部屋を見れば未来がわかる!

そうじ力シリーズの新刊が入荷されていた。
「部屋を見れば未来がわかる!」
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あなたの部屋はあなた自身
部屋を見れば未来がわかる
という内容で部屋レベル診断チェックリストがついている。
著者が21年以上多くの部屋を見てきて
あみだした未来鑑定法。

言われてみれば、思い当たることが
たくさんあり非常に納得できた。


子どもの部屋を見て
内面をさぐる個所など
とても参考になる。

占い感覚で楽しく読める本。お勧めです。


豆まき

帰宅すると家族が妙に静かに食事をしている。
末の娘だけがはしゃいでいる。
静かでいいなあ。と束の間の休息。

なんだ、みんな恵方巻きを食べていたのか。

自分が食べる番には、水をこぼす人あり。あわてて雑巾をとりに行き、ころぶ人あり。
黙って食べるどころじゃありません。

さて

2月3日節分
鬼(私)にとっては
まさに鬼門。

家族中から落花生を
全身浴びるようにぶつけられる。

その威力は年々増すばかり。

今年は三男のつくったマスクを着用。
紙袋なので、ぶつかると
耳に衝撃音が響く。
予想外の豆の威力に驚く。

さあ、今年も良い一年になるだろう。

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