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こどもの心を守ろう!!ブログ
こどもを責めないでください。 そのことをきちんと教わっていないのですから。 親を責めないでください。 誰よりも苦しんでいるのですから。 教育、子育てを応援するブログ。

プロフィール

千葉孝司

Author:千葉孝司
ピンクシャツデーとかち実行委員会
発起人代表
十勝ライフスキル教育研究会代表
著書
教師力ハンドブックシリーズ「不登校指導入門」明治図書2014
「いじめは絶対ゆるさない 現場での対応から予防まで」学事出版 2013
「先生と親に贈る いじめ・不登校解決のメッセージ」学事出版2007
共著
教師力シリーズ「THE説得~生徒指導編」「THE説得~学級指導編」明治図書2015
メディア出演 TBSニュース23 等



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コーチング講演に参加

子育て講演会 講師石川尚子さん「子どもの意欲を引き出すコーチング」に参加する。

正論であればあるほど受け取りにくくなる

という言葉が印象に残った。

正しさを全面に押し出すと
相手を否定しやすくなる。
正しさを押しつけるのではなく、
相手の内面から引き出す。

そんなことを心がけようと思った。


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お菓子

末の女の子がお菓子を家族に分けている
と思ったら、みんなに配ると自分の分がなくなってしまった。
泣きそうになる。

幸い姉がまだ口に入れていなかったのを
妹にあげる。

小さな子は計算は知らないけれど
大切なことは知っている。

あきらめない

誰のことでしょう?

共同経営の店が倒産
州議会に立候補し落選
失業 
法律学校を受験し失敗 
倒産 
州議会に落選 
州議会に当選
婚約相手の女性が亡くなる 
半年間神経衰弱病床に 
州議会議長に立候補落選
大統領選挙人に立候補落選 
下院議員に立候補落選 
下院議員に立候補落選 
上院議員指名投票で落選 
共和党副大統領候補落選
上院議員指名投票で落選
アメリカ大統領に選出

実はリンカーン大統領のこと。
当時のアメリカ国民の見る目がないのか・・・。
それにしてもすごい経歴。

「ちょっとすべっただけさ。ころんだわけじゃない」 
上院議員に落選したときの言葉。

授業でギャグが受けない時に使おう!


たとえ

先生。お通夜とお葬式と法事の違いは何ですか?

突然、生徒からの質問。

ええとねえ。学校の行事にたとえると
文化祭と
前日祭と
○周年記念式典みたいな感じ。

よくわかりました。ありがとうございます。


自分で答えながら

本当にこんな答えでいいのかな。

と少し不謹慎なたとえに
自分で戸惑う。

生徒と話すと
たとえを使うことの大切さと難しさを感じる。



人のために

人のために役立つ利他の行為をすると、
青年期のうつ病と自殺の危険率が下がる。
(ピーター・ベンソン研究所)

人のために何かをすると
自分が損をするかのように考えるこどもも少なくない。

自己中心が諸悪の根源とあるノーベル賞受賞者は言った。
人のために何かをすることの喜びや価値を
こどもに伝えていきたい。

まずは大人がお手本を・・・。

マイ家族ブーム

我が家にはコンピュータゲームがない。
そして世間の流行とは全然関係なく
チェスが大流行中。

長男長女次男私の4人で
ランキング戦を繰り返す。

先にルールを覚えたこどもたちは
なかなか手ごわい。

あるときは王者の椅子をめぐって
あるときは食器洗いをおしつけあって
激戦が繰り広げられている。
チェス

しかし一番強いのは
妻のパソコンに内蔵されている
チェスゲームのコンピュータだったりする。
残念!


携帯電磁波の人体影響

間違いだらけの「いじめ」対策
という本がある。

いじめ対応の海外の事情を紹介し、
日本のいじめ対策に疑問を投げかける。

そんな内容で大変興味深く勉強させていただき
以前埼玉で講演もお聞きした。

その著者でジャーナリストの矢部武さんの本を読む。

携帯電磁波の人体影響

2008年の月刊現代の
矢部武さんの同趣旨の原稿を読んだ時に
もっとくわしく知りたいと思っていたので、
がつがつとむさぼるように読んだ。

うーん。
携帯ユーザー必読の書である。



こどもを信じる

先日初めて担任した
学級にいた男子生徒に15年ぶりに会った。

無口で大人しく人づきあいの
苦手な印象のあった彼が

先生、どうもお久しぶりです

とにこやかに話しかけてきた。
今は立派に働いているという。


人間は変わる可能性を持っている。
こども時代に小さな大人である必要はない。

自分の肩に
力が入っていることを感じさせられた
うれしい再会であった。

習慣の力

習慣の力というものはすごいものだ。
ブログの更新が途絶えてしまうと
なかなか書けなくなってしまう。

長期休み明けに
不登校になってしまうこどもの気持ちがよくわかった。

ふだん、こどもたちは習慣の力を使って、
慣性の法則のように登校している。
それがいったん途絶えると
エネルギーが必要だ。

それが実感できて、良かった・・・。
と前向きに受け止める。

習慣は第二の天性である。

古代ギリシャのディオゲネスの言葉を思い出す。

おばあちゃん子

気がつけば、もう2011年1月11日。

2011年1月1日から
ブログを再開するつもりが、10日ずれました。

前回がKAGEROUで終っているので、
あれからずっと、読み返し続けているみたいですね。

さて我が家の5番目の子ども(3歳)は
おばあちゃん子である。

よくNHKの歌謡番組を一緒に見ているらしい。

冬休み中
こどもたちが歌を歌っている。
ほほえましい光景。

上の子たちが、下の子にアンパンマンを歌ってあげる。

すると5番目の子はお返しに歌う。

♪飲み過ぎたのは~あなたのせいよ~

さすがおばあちゃん子である。